高木信明の「地域密着」Vol.1

「地域密着 一所懸命」の葛飾区議会議員 高木信明です。


3月1日から春の火災予防運動 が始まりました。

昨日、道路の両側にずらっと並んだ火災予防運動の赤い上り旗を見て、町会の役員さんの街を守りたいという熱意がずんずんと伝わってきました。私も引き続き頑張ろうと思いました。






さて、今日はその東堀切1丁目の「地域密着」です。

町会の役員さんから先日連絡を受けて区に相談し、2箇所に交通安全のための看板を設置いたしました。


1.京成線の線路があって左折できない交差点。(東堀切1−13−2付近)


先が行き止まりの道に間違えて左折してしまうクルマが後を絶たず、バックするときに後続のクルマと接触しそうになるそうです。暗くなってからだと歩行者にも危ないですね。


ですが、左折そのものは禁止ではない為、「左折後行き止まり」という看板をオリジナルで作っていただきました。




2.踏み切りを渡ったクルマと、自転車や歩行者が接触し危険。(東堀切1-1−9付近)


踏み切りを渡ってきたクルマが結構なスピードを出していて、横切りたい自転車や歩行者が危険というもの。こちらの対応は「誰に向けた注意にするか」など、方策が難しかったのですが、クルマの運転手に注意喚起できれば効果が期待できるとして、「とび出し注意」という看板を2つ設置していただきました。 これまでに自転車とクルマの接触事故が頻繁に起きていたので、これで少しでも事故が減ったら良いと思います。




私自身も子どもの頃、不注意からクルマと接触したり、高校生の頃、自転車がスリップして軽トラックに轢かれたりと、交通事故を体験しています。


一瞬の不注意で、悲しむ人を生み出してはいけません。


穏やかな陽気に誘われておもてを散歩したくなる時期です。

ぜひともお気をつけて、明日も良い1日になりますように!!